お知らせ

今後のピタゴラ装置製作の展開

ピタゴラ装置

皆さんはじめまして、日々ピタゴラスイッチを製作しyoutubeに投稿しているやぎみっくSYSTEMと申します。

私は、現在大学4回生ですが1回生の時に友達と製作した「748時間かけたピタゴラ装置」という動画が運良く100万再生を超えて知名度が上がったので、より本格的にピタゴラスイッチ製作の活動をしていこうと考えるようになりました。

748時間かけたピタゴラ装置 京都芸術大学 Rube Goldberg Machine made in 748 hours

そこで、今後ピタゴラスイッチの投稿はどのように進化していけば良いのか考えています。

ピタゴラスイッチのジャンルは視聴者が少ない?

近年は様々なピタゴラスイッチ製作者の方が増えており、子供から大人の方、更に海外で広く活動されている人々も存在しています。

特に海外の方々は、日本のピタゴラスイッチより仕掛がかなり複雑で一度見ただけでは構造が理解できないほど驚くアイデアが多いです。

私は、できるだけ仕組みを理解して自分の装置や発想に活かしていきたいので、スマートフォンで画面収録をしてスローで見て確認したりしています。

そういった、物凄い仕組みの装置であっても再生数を確認するともっと伸びてもいいのにと思うことが多いです。もちろん伸びている動画やチャンネルもありますが、そういった人はかなり限られていてピタゴラスイッチ界隈全体が伸びにくい時期へと差し掛かっているのではないかと思います。

実際に、去年投稿した「大学で一年かけて作ったピタゴラスイッチ」も前年度の748時間かけたピタゴラ装置に比べてかなり再生数が伸び悩んでしまっています。

365日かかったピタゴラスイッチ 京都芸術大学

投稿者や製作者が増えてこのピタゴラスイッチ界隈が潤っていくことは嬉しいことではありますが、かなりレッドオーシャンになりつつあるかと思います。

マーブルラン動画の未来性

そんな中、ピタゴラスイッチ関連の動画を日々検索して勉強しておりますがあるジャンルの動画の再生数が多い事に気付きました。それは、マーブルラン系の動画です。

マーブルランとは、日本語でビー玉転がしという意味でひたすらビー玉や木のボールが転がって進んでいく動画のジャンルです。

このマーブルランはピタゴラスイッチのような多数のアイテムを使用して進んでいくのではなく、決まった道をひたすら進んでいくものとなります。

確認してみると、ピタゴラスイッチの動画よりマーブルランの動画のほうが明らかに再生数が多く成功しているチャンネルも多数存在しているように思います。

中には3日で400万再生達成しているものや、1ヶ月で1億再生まで伸びている動画もありました。

なぜ、マーブルラン動画がここまで伸びているのか自分なりに考えてみましたが、視聴者の年齢層がピタゴラスイッチの動画より低い事が影響しているのかなと思っています。

youtubeの市場の中でも子供の視聴数は多く繰り返し見てくれる事も関連して伸びているのではないかと思います。

また、仕掛けが難しく複雑な仕掛けの装置より単純な動きや流れの動画の方がビー玉を使用した動画を見たい年齢層の人にマッチしているのではないかと考えています。

現状を踏まえて私はどのように動画に生かすのか

ピタゴラスイッチと似たジャンルでマーブルラン動画の需要が伸びている中、それらの方向性も加味していかないと伸ばすのは難しいと私は考えているので少しずつ取り入れていこうと思います。

しかし、youtubeは既存のチャンネル登録者を大切にしないと伸びていかない仕組みとなっているので徐々に取り入れていくことが大事だと思います。

また、マーブルランを投稿しているチャンネルもかなり増えてきているため同じ企画を投稿したとしても伸びにくくなってしまうのでピタゴラスイッチとマーブルランを組み合わせたり、何か別のジャンルに特化したものを組み合わせたりして差別化していくことが大切かなと思っています。

そういった考えのもと、去年からyoutubeチャンネルにて実験を行って再生数の動向を伺っております。

ビー玉ピタゴラスイッチ 階段のビー玉コースター Stairs Marble RUN【Marble Run Race○△□】

実験結果が出ましたらまたこのブログ記事を書きたいと思います。

今後、視聴者の皆様のためにより良いどうがの制作を行っていけたらよいとお思っています。

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