こんにちは!八木克磨です。
大学の課題にて京都の市バスのリ・デザインを考えるというものがありました。
ということで、今回は私が考えた京都市バスのデザインを紹介します!

課題設定
2030京都市バスのデザイン

現在、京都バスの現状は一回に乗れる乗車人数が少なかったり、
降車に時間がかかったりなど様々な問題点があげられる。
その課題に対してデザインという方向から解決方法を導く。
課題進行
1.グループワーク

エクステリアチームにて京都市バスの現状をリサーチ。外装に関する問題点を発見していく。
外装の情報量が多い事や、行き先表示が見にくいといった点があげられた。
2.個人ワーク

個人で問題に対して解決方法をエクステリアのデザインによって導いてゆく。主に乗車人数に
ついて改善しようと考えた。
外観デザイン



大部分をガラスにしたフレーム構造にする事によって通行中の景色を楽しむ。
外観のビジュアルが京都民には馴染み深い碁盤の目となっている。
ステップ部分構造デザイン

前乗り、前払い方式を採用。払う場と入場口を広く設ける。
内部導線
それぞれの階の導線がぶつからないような構成となっている。

側面構造・表示形式
京都民の馴染み深い碁盤の目。

側面の地図の表示でわかりやすい通過地点。

京都のバスは数が多いため、どのバスがどの方面に進むのかわかりにくくなってしまっています。
そのため、側面に碁盤の目を設けて進む方面を色で表せば乗る人が困らなくて済むと考えこのアイデアにしました。
おわりに
ご覧いただきありがとうございます。いかがでしたでしょうか?
この授業の際に、初めて本格的に3Dcadを使用したので、不慣れでなかなか進行しませんでしたがバスの製作をきっかけに3dのソフトを使用することが好きになりました。
今後も課題や自主製作を紹介していきまので、皆様何卒宜しくお願い致します。
by 八木克磨
やぎみっくSYSTEM というチャンネルにてピタゴラ装置を製作しております。
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