こんにちは!やぎみっくSYSTEMの八木克磨です。
今回は以前製作した初代DSの3DCGを紹介します!
制作ソフト
今回は造形自体はsolid worksで行い、レンダリングはFusion360で行いました。
solid worksでデータ製作を行った後に、「step」というファイル形式で保存してからFusion360で開きました。

起動後、レンダリング画面にて素材を当てはめてレンダリングを行いました。

レンダリング
ここからは、完成した初代DSのレンダリングをダイジェストでご覧ください。


DSのロゴを添えると、かなり本物のCMっぽいです(≧▽≦)

本物と比較するとこのような感じです
DS 別素材
先ほど、より少し光沢感のある素材を当てはめるとかなり実物に近づきます




上画面が開閉するアニメーションも製作してみました!
DS 別配色
別の色を追加し、並べて配置してみました


タッチペンまで添えるとかなり本家にありそうなビジュアルです(#^.^#)
レンダリング機能で回転アニメーションも作ってみました
プレイ画面を当てはめてみる
Fusion360のデカール機能により、画面を当てはめてみました。

画面がかなりきれいに収まったので、ぱっと見では本物に見えます(^^

こちらも、回転アニメーションを製作してみました
3Dプリント出力
授業の一環として、石膏素材で3Dプリント出力も行いました




実際に中に軸を入れて稼働するようにしています!





おわりに
いかかでしたでしょうか?
本物があるものをデータ上で製作する場合寸法の計測などが大変ではありますが、できあがった際にかなり本物に近いビジュアルになります。
そのため、完成した際の周りの人のコメントが嬉しいです(#^.^#)
これからも様々なものを3D化していこうと思っております!
最後までご覧いただきありがとうございました

by 八木克磨
やぎみっくSYSTEM というチャンネルにてピタゴラ装置を製作しております。
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