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一年間食べ続けたマックの箱で製作したピタゴラ装置(後半戦)

ピタゴラ装置

こんにちは、八木克磨です。私の動画であるhttps://youtu.be/J-t9ttu1vEYこちらのマクドナルドの箱で製作したピタゴラ装置の動画にかなりの反響がありましたので、細かい動作を解説していきます!

今回は後半部分です。まだ前半部分をご覧になられていない方は、https://yagikatsuma.com/236/こちらをご覧いたたけると幸いです。

二階から一階引継ぎ部分

前回は、二階の窓からカップにビー玉が入るところまで解説しました。

一階部分の部屋にはひもが繋がっています。ビー玉が入ったカップの反対側反対側がレールにつながっており、坂になることでビー玉が転がりだします。

一つ目の画像では見えにくいのですが、実は緑と青のビー玉が同時に動き始めています。

緑のビー玉がナゲットの箱を倒していきますが、青いビー玉は箱が干渉していて手前に落ちることができません。

4つの箱が全て倒りきると重なっている部分がなくなるので、すべての箱が床にぴったりとつきます。

すると、最初の箱に引っかかっていた青いビー玉の制限が外れて転がりだします。

地面が画面奥側に傾いているので、途中で床を折り返して奥のアルミ定規に向かっていきます。

そして、奥のアルミ定規を倒します。奥のアルミ定規にはひもが繋がっており、ひもの先は水色のビー玉のストッパーとなっております。そのため、アルミ定規が倒れると同時にビー玉のストッパーが外れて動き出します。

その後、先程青いビー玉が通過した場所を再び通り、手前のアルミ定規を倒します。

先ほどは、折り返したのに2回目はなぜ前に進むのかという疑問が多かったです。その謎は坂を通過する距離にあります。一回目は箱に引っかかるため減速しますが、二回目は制限がかからないため手前まで直進するのです。

そして、倒したアルミ定規をにもひもが繋がっており、さらに手前にあるビー玉のストッパーと繋がっています。よって、アルミ定規が倒れて落下するとビー玉のストッパーが外れて動き出します。

ストローの道をビー玉が進んでいき、待ち構えているカップに入ると繋がれているマックフルーリーのスプーンが外れます。

実は、先ほど通過したストローの道全体に車輪がついており、動くようになっています。ストッパーが外れるわけですから位置エネルギーに任せて手前に下がっていきます。

滑っていった先にオレンジのビー玉が待機しており、再びストローの道を通過していきます。

ちなみに、車の土台部分はドライブスルーでドリンクを頼んだ際に貰える紙でできたドリンクホルダーを使っています。

通過しきったビー玉が積み木を倒すと、置き時計のストッパーが外れて目覚ましが鳴り始めます。

その振動により時計が徐々にすべっていきます。微細な振動を捉えるために乗っている板はかなり摩擦が少ないものとなっています。

その後、倒れてビッグマックの箱を押し出します。

ビッグマックの箱についている紐はスマホのタッチペンを止めているストッパーにつながっており、落ちるとレバーが下がってスマホの電話をかけていますます。

タッチペン部分がなかなか成功しなくて何度も撮り直しています(>_<)

スマホを使い別の部屋へ

そして、さらに別の部屋へ移動します。

スマホを使うことにより、どんなに離れた場所であっても振動によりピタゴラ装置を繋ぐことができます。

スマホが、振動により板の上を滑っていきオレンジの大きなボールに当たって進みます。

次の仕掛けが、この装置で一番面白いとのコメントが多かったです。

サイドサラダやプチパンケーキについているフォークが28個並んでおり、それが連続して倒れることによって橋が出来上がります。

一つ一つがひもで繋がれており、一個倒れると隣の一個も倒れ、連鎖的な動きが実現できています。

さらに、倒れる箇所と迫ってくるボールに距離が常に近いのでハラハラして面白いです。

その背後に、大量の箱やドリンクカップが置かれていますがこれもしっかりと装置の一部となっております。

一番手前の箱を落とすと、それを皮切りに全ての箱が連動して落下していきます。

これは、全ての箱が細い糸で繋がっているためにおきる連鎖です。

一番最後にナゲットソースの箱が繋がっており、その箱が開くことによってビー玉が落下します。

そして、最後のゴールです。コーラのペットボトルとマクドナルドのセットがスタンバイされていて、箱が開き、コーラが注がれることによってフィニッシュとなります。

コーラの量がぴったりになるように、事前に量を調整しています。

これで、すべての工程が完成しました!

ピタゴラフィニッシュ!

解説いかがだったでしょうか?

この装置は、私が綺麗に作れた初めての装置なのでとても思い入れがあります。

製作期間は2ヶ月ですが、箱を集めるために1年かかっており、同じメニューを食べ過ぎて入院もしました(>_<)

そういった意味では命がけで製作した装置とも言えます。それも含めて愛着がわく装置となっております。

装置の動画をご覧になった方ありがとうございました。この動画が有名になったきっかけは紛れもなく視聴者の皆さんのおかげです。チャンネル登録をされている皆様にはとても感謝しております。

今回、この装置を解説していきましたがこれから他の装置も解説していく予定ですので次回もよろしくお願いしますm(__)m

by 八木克磨

やぎみっくSYSTEM というチャンネルにてピタゴラ装置を製作しております。

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